あーたろのゆるりと。

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彼女と私の話。③

さて、彼女と私の話をする前に前置きをしようか。

今は、死にたみがあるそれを誤魔化すために文字を打つ。そんな訳で、待ってる人などいないかもしれないが彼女と私の話。③です。


とっ、その前に前話のリンクを・・・
彼女と私の話。②

http://artaro.hatenablog.com/entry/2017/05/11/223044



前回は彼女がヤンデレの恋人と別れたんだよね。

そう、幸せは崩れ別れたんだ。でも、別れてからも彼女は心配してた。なんてたって、元恋人はヤンデレだ。包丁を持って自宅に来たりしないだろうかとかなんかそんな感じの不安を私に相談してきた。

今思えば、そんなの中学生で家が近所でもない私に話したところで私はどうしようもない。あぁ、不安を吐き出したかったという可能性はあるか。


彼女の元恋人はそんなことはしてこなかったようで何も無かった。


そういえば、彼女が恋人と別れる少し前には彼女には既に他に好きな人が出来てたらしい。
だから、余計に別れたかった、しかしヤンデレだから振れない、でも好きな人いるし別れたいとのエンドレスの思考回路になっていた。


ちなみにその彼女の好きな人とは私と彼女の共通の友人で、私の知る限り当時の彼女と1番仲の良い友人・・・いや、親友だった。これまた同性だ。



それから、1〜2ヵ月ぐらいたった頃だろうか?
彼女は持病があるということを教えてくれた。結構、難病っぽい感じだった。

彼女は主治医の話をよくするようになった。

主治医は何でもイケメンでAさんというらしく、Aさんと仲が良くたまに主治医の変わりにちょっとした診察をしてくれるBという医者がいるらしくそいつもイケメンらしい。

イケメンの友達はイケメンかよ。なんで同じ病院にイケメンが2人いるんだよ。どんな確率だよ。


さて、今回の彼女と私の話はここまで。
続きなんて待ってる人いるのか知らないがいたらお待ちください。