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彼女との話。

暇だし前から書こうと思ってたある元友達との話をしよう。向こうは未だに私のこと友達だと思ってるかもだし思ってないかもだしそんなことは知らん。


彼女との出会いは小学生の頃まで遡る。まぁ、そのへんは結構どうでもいいので割愛。


そして2人とも中学に上がる。そうそう、書き忘れてた。彼女は同級生だ。つまり同じ時期に中学へと進学した。


小学生の頃から仲が良かったが彼女がすごく練習だらけの部活に入ったので学校では話すがそれ以外ではあまり話さないそんな程度の仲だった。


彼女との仲が急接近したのは3年の二学期からだ。丁度2人とも部活を引退して、放課後時間ができた。気がつくと彼女と私は、一緒に下校をしていた。同級生男が入ってきたり後輩が入ってきたりして、一つの小さな集団のようになる時も少なくなかった。


そんな下校をしていたある時、彼女は急にとある質問をしてきた。
「同性愛ってどう思う?付き合うってどう?」
腐りかけてた当時の私の持論は普通の恋より壁が多いが当人同士が良いのならいいんなら別に良くね、多分そんな感じだった。なので私はこう答えた
「いいんじゃない?」
今思えば、省きすぎた。これはのちに後悔したこともある。まぁ、そんなことはとりあえずその辺にポイッと置いておこう。ポイっと。


そう答えたら彼女は私にこんな告白をする。



「秘密だよ。私さ、彼女がいるんだ。」



告白と聞いて彼女が私に告白したと思った方いたらあれだ、まぁ、どんまい☆
そしてその告白以降、のろけやら恋愛相談やらいろいろ聞いた。聞いたというのかきかされたというのかわからないが。

彼女は付き合ってる相手と遠距離らしく手紙のやりとりもしてたらしくその手紙や同封されていたプリクラを自慢のように見せてくれたりもした。





この話は長くなってしまうな・・・まとめられない。連載的な感じにしよう。ということで続きが気になる方もし居ましたら申し訳ない。続きをお待ちください。